横浜健育自立センター

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軽度の知的障がい・発達障がいのある方が社会に出て自立した生活を送るための”生きるチカラ”を身につけるための支援プログラム
■生活するための基礎スキル
身だしなみや洋服のたたみかた、持ち物管理、体調管理など基本的な生活行動スキルの習得を目指します。■体力づくり
基礎トレーニングや各種スポーツ、ダンスなどを通して体力向上を図ります。■コミュニケーションスキル
あいさつや言葉遣いなどの基本、自己発信能力、他者とのコミュニケーション能力を集団生活を通して養っていきます。■一般教養を身につけるのための資格取得
PC検定(日本語ワープロ検定・情報処理検定)や漢字検定の取得を支援しており、施設内で受験も可能です。■こころの安定につながるカウンセリング
月2回、心理カウンセラーによるカウンセリングが時間もあり(希望者のみ)、不安や心配ごとのある方が相談できる環境も整っています。3807
「自律心」を育て、「自立」した生活へ

■「自己理解」が自立への第一歩
自立のためには心身ともにステップアップすることが大切ですが、横浜健育自立センターでは特に「自己理解」を大切にしています。社会や人との関わりの中では、自分の行動や感情をコントロールしていくことが欠かせません。丁寧に時間をかけて自分の「得意と」「苦手」に向き合う、「やりたいこと」と「できること」の違いを知る、困ったときには周囲に「相談」できるようになることで、「自律心」を高めていき、「自立」することを目指します。3808
3か月ごとに目標を決め、2年間で自立に向けたステップアップを
■ステップアップのための目標設定
横浜健育自立センターではステップアップのための“目標”の明確化を大切にしています。目標は全員一律ではなく、一人ひとりにあわせて担当職員と一緒に考えて決めます。目標を意識しながら日々の活動に取り組むことで、着実なステップアップを目指していきます。
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■3か月ごとのスモールステップを大切に
決めた目標は2年間ずっと同じではありません。3か月ごとに行う担当職員との個別面談で、目標の達成度合いを確認したり、この先がんばりたいことなどを話し合いながら、一緒に次の目標を決めていきます。3か月ごとに目標決め→振り返り→新しい目標決めとスモールステップを重ねていくことで、2年間で自立した生活を送るための”生きるチカラ”を身につけていきます。
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